一般社団法人青森県保育連合会
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9/27(水)、9/28(木)、マエダアリーナ(青森市)にて、新任保育者研修会を開催しました。今回は保育者になってから1~2年目の保育者60名が参加しました。

 

1泊2日の研修は、保育部会による実技・演習から始まりました。

歌やギターに合わせての手遊びを通じて、受講者はすぐに緊張がほぐれた様子でした。

かけあいソングなどの遊びや、チャイルドビジョン体験、体操など、

たくさん体を動かしていました。

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昼食後の研修2では、3歳未満児の遊びを中心とした実技・演習です。

実際に受講者が子ども役として寝転がり、その周囲を保育者役の保育部会員が歩く、走るなど、

動き回る事によっての午睡中の子どもの視点、心理体験や、だっこ体験、おんぶ体験など、

普段とは逆の立場での体験に、受講者も興味深く耳を傾け、実践していました。

 

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研修3は 佐 藤 秀 樹 保育部員による講義、演習です。カウンセリングマインドとは何か、

保育に自信が持てなくなった時の対処法についての講義の後、折り紙やソフトビニールを使った

製作について話すと、受講者は真剣に見ながら作成していました。

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研修4は 齋 藤 憲 法 研修部員による指針についての講義です。

2日目の研修6,7に向けて、来年度から施行される新しい保育所保育指針、

幼保連携型認定こども園教育・保育要領についての説明を受けました。

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研修5では、各グループそれぞれの部屋に分かれ、

グループディスカッション。

保育部会員、プロジェクトNEXTのメンバーが全12グループに

コーディネーターとして参加し、受講者たちが保育者になって感じている

悩みや自信、自園の特徴や状況を互いに話していました。

ディスカッションを通じて互いの現状や考え方を知る事で、

今後の保育に向けての希望を持ち、1日目最後の研修は終了となりました。

 

 

 

 

2日目は、ラジオ体操を終え、朝食を食べ終え早速研修にうつりました。

 

研修6は 進藤昭仁 研修部会長、若林一哉 研修部会副部長による講義から。

改定された保育所保育指針等を基に、子どもの健康と安全、災害への備えについての講義を受けました。

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2日間の研修の最後となる研修7は 渡邊建道 青森県保育連合会会長による講義でした。

実際に保育現場で起きた事例を取り上げ、

現場でのリスクと保育者の使命・責任についての講義を受けました。

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全ての研修を終え、成長プランへの記入、修了式の授与を行い全日程が終了となりました。

それぞれの想いや熱意を持って、現場へと戻る姿は、

1日目よりも少しだけたのもしく見えたような気がしました。

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参加された皆さん、お疲れさまでした!

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8/21(月)、ホテル青森(青森市)で、保育者研修会を開催しました。

今回は講師として、大阪総合保育大学教授 大方 美香 氏においでいただき、

243名の方が参加しました。

 

午前の講演では、「保育所保育指針」について、

旧指針から新指針への改訂における要点を、

総則から各章毎に解りやすくお話いただきました。

日ごろの保育を振り返りながらグループ毎の「一分間話し合い」を盛り込み、

指針の改訂の意図がきちんと伝わるようなお話に、参加者全員頷きながら聴いていました。

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午後は、KJ法で進められ、グループ毎のワークでは、

日常的な活動や動作を中心にいくつかのテーマについて話し合いました。

自身のグループでの話し合いが終わると、他のグループの話し合いの様子や結果を

互いに閲覧しあい、その後また自身のグループに戻り、改めて話し合いを深めていました。

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最後にまとめとして、子どもの幼児期の体験は、

その後の成長にとても大きな影響を及ぼすこと、どんな大人が子どもの傍にいて

何を残してあげるかがとても重要であること、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を

遊びや生活の中で体験させることの大切さ等、具体的に解りやすくお話していただきました。

 

見事なアクティブラーニングの今回の講演、演習は、今後の保育に

たくさんの指標を示していただきました。

 

参加された方からは

「自分が保育に関わる仕事をしている上で、大切な接し方、

言葉がけを改めて考えさせられました」

「子ども達の生活環境も変化している、という事を改めて再確認する事ができました」

等の感想が寄せられました。

 

 

参加された皆さん、お疲れさまでした。

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平成29年度主任・主幹保育者研修会が開催されました

 

平成29年7月21日(金) 青森市 アップルパレス青森 にて、

主任・主幹保育者研修会を開催しました。

今回は講師として 大妻女子大学・大学院 兼任教授 阿 部 和 子 氏、

全国保育協議会 保育施策特別委員会 委員長 佐 藤 秀 樹 氏 にお越しいただき、

276名の方が参加しました。

 

午前中は、 阿部 和子 先生による

子ども・子育て新制度下における「乳幼児の教育・保育」

-新教育要領、保育指針、教育・保育要領から考える-

と題した講義となり、改定(改訂)の時代背景についてや、

指針等の内容についてお話ししてくださいました。

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午後は、 佐藤 秀樹 先生による

「保育所保育指針等の改定(改訂)のポイントと保育所等の役割」

と題した講義となり、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育・保育要領、

幼稚園教育要領それぞれの違いや、従来までの保育所保育指針等から

変更となった点や、初めて記載された項目についてお話ししてくださいました。

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参加者からは

「子どもにとって「生活と遊び」がとても大切であることがよく理解できました」、

「わかりやすい解説だったが、今後保育をしていくにあたって、

色々な課題があり、悩ましかった」、

「3指針、要領の整合性が図られた部分、違いなどを丁寧にお話頂き、

理解する事ができました」

等の感想が寄せられました。

 

参加された皆さん、お疲れ様でした!

 

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平成29年6月28日(水) 青森市 ホテル青森にて、保育実技研修会を開催しました。

今回は講師として 幼児教育専門家 の 熊丸 みつ子 氏 にお越しいただき、256名の方が参加しました。

 

午前中の講演では、生きる力の基礎を身に付けるときだからこそ親や大人をイライラさせるが、

子どものやる事に無駄はないという事をお話しくださいました。

 

そして、子どものやる事にイライラするのは順調であり、やってはいけない事をやり、叱られて学ぶ、

良い事をして褒めてもらい、良い事を学ぶので、その都度やって良い事悪い事を、

叱って褒めて伝えていく事が大事であり、保育者という仕事は、人を信じる気持ちを

育ててあげる仕事だとおっしゃっていました。

 

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午後の実技では熊丸先生自ら軽快でアップテンポなピアノ伴奏をしながら、

参加者同士でペアを組んでコミュニケーションを図ったり、

身近な新聞紙等を材料にした遊びが繰り広げられました。

 

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研修会の終盤には、

「私をイライラさせてくれる子どもも順調だと思い、信じて自分らしく保育をしましょう。

保育を義務でやることは楽しくない、あなたも楽しみなさい」

というお話しをしてくださいました。

 

参加者からは「“イライラするのも「順調」”という言葉に救われた」、

「実技が身近なものでできる簡単なものばかりだったので今後の保育にぜひ活用したい」

等の感想が寄せられました。

 

保育者自身も自分らしく頑張れと、励ましをいただいた、そんな研修となりました。

参加された皆さん、お疲れ様でした!

 

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平成29年6月12日(月)、青森県保育研究大会が青森市のホテル青森にて開催されました。

受付の近くでは、ホイップルンちゃんがお出迎え。

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参加者の中には、ホイップルンちゃんと並んで記念撮影をしている方も居ました。

 

受付が終わり、いよいよ開会式です。

今期より県保連会長となった 渡 邊 建 道 会長の挨拶が終わった後は、

研究奨励賞、保育精励賞を受賞された20名の方の表彰式を執り行いました。

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ご来賓紹介、そして祝辞をいただいた後は、各分科会に分かれての研究発表が始まりました。

分科会の内容としては、第一分科会が「うちでも食べられたよ!」(おいらせ町)と「子ども『そだち』につながる食育の取りくみ」(むつ市)、第二分科会が「異文化交流を通して英語を楽しむ」(中泊町)と「非認知能力を伸ばす保育(教育)の在り方について」(平川市)と「育つ・育てる・育ちあう」(青森市)、第三分科会が「絵本で繋ぐ、絆を紡ぐ」(十和田市)と「『幼児と歌』“人と一緒は快い”」(八戸市)の7組でした。

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分科会終了後は とき歯科 副院長 土岐志麻 氏による講演が行われ、食事の際に丸のみをする、よく噛まない等の問題点について、食事をする上での気をつける点を整理しながら講演くださいました。

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歯と食事からわかる発達についての講演には「姿勢や癖などから口腔筋に影響が及び、食生活へ影響が出る事がわかった」「家で出来る口腔トレーニングの話がとてもおもしろかった」等と言った感想が寄せられていました。

 

 

最後に、会長より講評と代表者選出・紹介がなされました。(平川市と十和田市の2組を北海道・東北ブロック保育研究大会代表者に選出)

 

ご参加された皆様、お疲れ様でした。

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去る平成28年11月30日(水)、12月7日(水)、

青森市と八戸市で 肥満予防保育・個別支援計画の取組・成果の普及啓発のための研修会が開催されました。

今回の研修は、9月16日(金)、23(金)に青森市、八戸市で開催された研修を踏まえたものとなっており、

青森市は県民福祉プラザ4F 大研修室にて開催され、40名の方が、

八戸市は八戸市公民館 会議室1・2・3にて開催され、52名の方が参加されました。

 

両日ともに個別支援についてが主な内容となり、まず初めに青森県保育連合会 給食部会長 佐藤洋子 より

9月に開催された第一回の研修のアンケートの結果について、個別支援の目的や方法についての説明がありました。

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個別支援についてのロールプレイの動画を見た後、グループに分かれてロールプレイの感想や内容における課題、

アプローチの方法について話し合い、3グループの代表者に発表をしていただきました。

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その後、松原保育園、春日台保育園、野木和保育園の3園による実際の個別支援の事例発表を行い、

参加者はA・B・Cプランの中から、それぞれ興味を持ったプラン毎に分かれ、実施園で実際に使用した物を

見ながら話を聞いたり、参加者からも積極的に質問をする姿が見られました。

 

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最後に、青森県立保健大学 教授 吉池信男 氏から実施にあたってのポイントのアドバイスを受け、

研修会は終了となりました。

 

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アンケートには「まずは保護者に気づいてもらう事から始めればいいのだと思った」

「プログラムAの話を聞いて自分の園でもやってみたいと思った。」等、前向きな意見もあった反面、

「給食職員との話し合いが少なく、一緒に取り組めない」

「保護者が自分の子は肥満ではないと思っている為話を切り出しづらい。」と言った支援を行うに

あたっての課題や問題も多く見られました。

 

課題、問題に関する解決策は、施設全体での支援、家庭との密なやり取りが不可欠だと感じた研修でした。

今年度の肥満予防保育に関する研修は本研修で終了の予定となっております。

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平成28年11月22日(火)、青森市・アップルパレス青森 3F「ねぶたの間」にて、
平成28年度次世代保育セミナーが開催され、72名の方にご参加いただきました。

セミナーⅠでは、プロジェクトNEXT「社会福祉法人制度改革対応チーム」と、
全国保育協議会 保育施策検討特別委員会 委員長 佐藤秀樹氏より、
「社会福祉法人制度改革について ~今、もとめられることへの対応について~」
発表がありました。

セミナー内では法人制度改革に至った経緯を踏まえ、
平成29年4月1日に向け必要な対応について、時系列に沿った話がされました。
省政令の公布、及び関連通知等が発出された事もあり、先般開催された説明会よりも、
法改正に伴い留意すべき点や、より具体的な定款の作成時の
注意点等をあげながらの発表となりました。

セミナーⅡでは、プロジェクトNEXT「保育所保育指針対応チーム」による
「改定保育所保育指針のポイントと課題~中間とりまとめを読み解く~」の報告がありました。

セミナー内では保育をめぐる近年の状況を踏まえた保育所保育指針の改定の方向性、
また改定の方向性を踏まえた構成の見直しについて主に報告がされました。
文言の整理についてや、発達過程の段階を現行のままにすべきてはないかという意見や、
配慮が必要な子どもについて、指針のみではなく
法的な整備をしていく必要があるのではないかという点、
職員定数の見直しが必要なのではという気づき等、チーム内で話し合い、
気づいた点等についてを報告していました。

話し合いの中での気づき、意見についてはパブリックコメントとして
意見をする旨を伝え、最後に青森県保育連合会会長佐藤秀樹による補足があり、
報告を終えました。

どちらの発表、報告も保育という仕事に関わる上では
避けては通れないものであり、より理解するために、
より良いものとするためにという思いが伝わる発表となりました。

 

ご参加いただいた皆さん、発表されたNEXTメンバー、皆様お疲れ様でした。

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本日開催となりました、平成28年度次世代保育セミナー内でのセミナーⅠ、

社会福祉法人制度改革について~今、求められることへの対応について~
にてお伝えした、「参考になるリンク集(一例)」を公開いたします。

 

社会福祉法人制度改革について(厚生労働省)
社会福祉法人制度改革の概要&関係法令等
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000142657.html

東社協福祉施設経営相談室だより(東京都社会福祉協議会)
別添2 評議員選任・解任委員会運営細則(案)など
https://www.tcsw.tvac.or.jp/activity/documents/No118.pdf

社会福祉法人制度改革について(埼玉県)
社会福祉法人制度改革について 第10版(PDF)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0606/toku-cho/2016houjin-kaise.html

社会福祉法人定款作成例について(平成28年8月9日)(東京都福祉保健局)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kiban/jigyosha/seidokaikakuryuuijikou.files/teikannsakusei.pdf

局長通知改正案(社会福祉法人定款例) e-GOV
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000150226

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平成28年11月13日(日)、青森市の県民福祉プラザ・県民ホールにて
平成28年度保育者研修会が開催され、145名の方が参加されました。
午前中は 青森県保育連合会 佐藤秀樹 会長 による「保育を取り巻く現状について」の講演が行われ、
その中では日本の保育の歴史や社会問題化している待機児童問題の現在とこれからの見通しについてなどが語られ、
保育は豊かな営みでなければならない、と強く訴え締めくくりました。

午後は お茶の水女子大学大学院 教授 榊原洋一 氏より「赤ちゃんは科学者」の演題で講演が行われました。
講演の中では新生児は生まれた頃からすでにいろいろな能力を備えている事や、世界の子育てについて、
ご自身の体験談に沿ったお話をしてくださり、保育者は子どもが発達、成長する環境を提供していく事が大切である、
とおっしゃっていました。

参加された方からは「自分の保育のあり方を見つめ直す事ができた」
「自分が分かっていない赤ちゃんの事を知る事が出来、とても良かったです。」等の意見が寄せられました。
参加されたみなさん、お疲れ様でした!!

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