青森県保育連合会

研修報告

令和3年度主任・主幹保育者研修会を開催しました。

8/11(水)、令和3年度主任・主幹保育者研修会がホテル青森(青森市)で開催されました。

当日は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、広い会場で席の間隔を広くとる、アクリル板を設置する、検温を行う等、対策をして行いました。

今回は、柴田学園大学 生活創生学部 こども発達学科 助教 萩臺 美紀 氏、

柴田学園大学短期大学部 学長 島内 智秋 氏 を講師として、

『ブリーフセラピーを活用した保護者への援助』、『コロナ禍で見えた家庭支援の課題と保育環境の再構築』というテーマで講演を行っていただきました。

 

午前の講演では、萩臺 美紀 先生より、

心理療法であるブリーフセラピーを学び、実践してみることによって、日々の業務の中で、保護者への対応、同僚、後輩への指導など、相談場面においてどのように生かせるのかについて学びました。

 

午後の講演では、島内 智秋 先生より、

自園でのコロナ対策の取り組みについて他受講者と共有することやクラスター発生園の事例を通して様々な気付きがあり、今後に活かすことを学びました。

また、主任・主幹保育者に期待される役割について現在の時代背景に合った役割とは何かについて考えさせられました。

 

参加された方からは、

・「『ブリーフセラピー』初めて聞いた言葉です。肯定的なとらえ方、問題が生じたときの解決方法など、これからとり入れてみたいと思いました。」

・「自分の保育、子育てを振り返り、反省するばかりでした。反省を踏まえてこれからの保育に先生方への接し方にたくさん参考にさせていただきます。」

・「コロナ禍だからといって行事など中止にするのではなく、工夫しながら保育の透明化をできるようにしていく手段がたくさんあると感じた。」

・「家庭支援について主任として何ができるのか考える1日になった。どんな風になりたいか、どんな風にしていきたいか、帰って先生方と話し合い、より良い園にしていきたいと思った。」

等の感想が聞かれました。

 

参加された皆さん、お疲れ様でした。


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