7/26(木)、令和5年度施設経営セミナーがホテル青森(青森市)で開催されました。

今回は、現地での受講だけではなく、オンラインでの受講にも対応した本会では初となる“ハイブリッド形式”で研修を開催しました。

講師は、関西大学 人間健康学部 人間健康学科 教授 山縣 文治 氏 をお呼びして、

『適切な保育を考える』
『就学前教育・保育施設の運営の展望』

というテーマで講演を行っていただきました。

午前の講演では、

昨今、「不適切な保育」が問題視される中、「適切な保育」とは何かを児童福祉法改正や子ども基本法等を基に解説していただきました。

午後の講演では、

少子化や就労社会化等の社会的な影響を受けての就学前教育・保育施設の運営の展望について学びました。
また、全国的な傾向だけでなく、青森県の具体的なデータを基に解説していただきました。

参加された方からは、

  • 全国的なお話ばかりではなく、青森県に焦点を合わせて下さりとてもわかりやすかったです。
  • 保育園として、法人として今後どのように歩んでいくのか考えていく為の基ができた気がします。
  • わかりやすく、再確認できた。今後に向けて整理していきたい。
  • 保育園の危機状況がひしひしと感じられた。
  • こどもの急減だけではなく存続の危機感が増え、今後どのようにしていくのが良いのか考えていきたい。

等の感想が聞かれました。

 

また、オンラインで参加された方からは、

  • 会場まで行かなくても参加することが出来たので良かったです。今後も続けてほしいです。
  • 事前資料でも、入室の仕方などを丁寧に教えていただき助かりました。
  • オンライン研修が選択できて良かった。画像や音声が乱れることなく、聞きやすかった。
  • 特に問題なく拝聴できました。

等の感想が聞かれました。

 

参加された皆さん、お疲れ様でした。